歯科技工士・歯科医師・歯科衛生士が
一丸となり包括的な歯科治療を目指します
PLUSLABORATORYの製造過程は3つの過程からなっています。
- コミュニケーション
- プランニングテクニシャンシステム
- 品質マネジメント(フィードバックによる品質向上)

■コミュニケーション
患者の要求を的確に汲み取り、その目的を達成するため治療の流れ、治療の分類を熟知し、臨床的基準、技術基準を設け、ゴールのイメージを明確にし、(インサービス)医師、衛生士、技工士が同じエンドポイントを共有することに励みます。三者の単なる情報のやりとりではなく、相互に渡り合う心構えをもち、一連のディスカッションに(治療行為)取り組んで参ります。
■プランニングテクニシャンシステム
- 最新の設備環境のもと、業務を細分化し、業務ラインをを確立し、安定した補綴物の生産に努め、品質管理を行います。
- 環境に優しい歯科技工への普及にも力を注ぎ、社会的貢献を果たします。

■品質マネジメント(フィードバックによる品質向上)
本来歯科技工士の仕事は補綴治療のみですが、PLUSLABORATORYは包括的歯科治療を行うことをめざし、歯科治療の目的と流れを確立しております。以下に示しました治療の流れすべてにかかわり、Dr.をサポートしてまいります。経験豊富な技術者の手で製作された製品が、より良質な製品となり、長期に渡り快適に使用していただくために、PLUSLABORATORYが掲げる目標は4つです!
- Esthetic(審美)の確立
- Function(機能)の確立
- Biology(生体)の確立
- Structure(構造)の確立
治療の流れと目的
総合診断、計画治療と治療順序

歯科医師、歯科技工士、衛生士 役割の明確化
DT:補綴物作成、模型状での診査・診断
DH:予防処置、基礎資料の収集、初期治療、メインテナンス

